どっ辛おやじ物語

はじめまして「どっ辛おやじ」と申します。

どっ辛おやじ

私の名前は万能辛味調味料「どっ辛おやじ」。2011年4月1日に生まれました。(商標登録年月日)名付け親は株式会社かすみの代表、多田です。名付け親は当初、私を「おやじの辛味」と名付け、特許庁に申請したのですが、数ヶ月後に既に同名の商品が他社から登録されてある旨の通知を受け、やむなく「どっ辛おやじ」と改名されました。

名付け親の特別配合で作られた「どっ辛おやじ」は、
ソフトな味と、まろやかな辛さで、大好評です。

どっ辛おやじ調理例

自己紹介のついでに「どっ辛おやじ」の素性(原材料)もお話します。その配合比率は名付け親の企業秘密とかで、私にも教えてくれません。私を召し上がったお客様は男女を問わず、いろいろなお料理の辛味調味料として幅広く利用できるとおっしゃいます。

●どっ辛おやじ原材料

唐辛子(韓国産)、いわしのエキス、アミの塩辛、にんにく、生姜、煎り胡麻、砂糖、食塩、アミノ酸等

冷蔵庫の調味料と混ぜるのが新しい。

調味料

お宅の冷蔵庫を開けてみてください。
どんな調味料が扉の中の棚に並んでますか?
マヨネーズ、ケッチャップ、ポン酢、ドレッシング、醤油、味噌、焼肉のタレ、麺つゆ等々、いろいろな調味料が並んでいるはずです。これらの調味料と、「どっ辛おやじ」を混ぜ合わせてみてください。(配合の割合はおまかせ)ピリ辛、激辛がそれぞれによくマッチして新しい味の世界が拓けます。レストラン、飲食店の経営者様には新メニューの開発に役立つものと信じています。

目指しているのは、
あの頃の親父のような厳しくも優しい味

商品製造工程

なぜ私に「どっ辛おやじ」と名付けたのか、その訳を名付け親に聞いてみましたら次のように言いました。
「お前は『地震、かみなり、火事、親父』って言葉を知ってるか?
語にはなってないだろうがナ、昔はそれぞれとても怖い存在だった。特に親父は、厳しく怖いものだと子供の頃は思っていたものだった。最近の親父はどうかなあ。辛い親父か、甘い親父か、お前はどっちだ?」
名付け親は、どちらかというと古いタイプの人間ですが「どっ辛おやじ」は、辛くてもソフトな味を特徴としております。すなわち、親父さんに例えれば「厳しくも優しい味」をモットーに商品化されたものであります。私に名付けた「どっ辛おやじ」という意味が分かるような気がしました。万能調味料「どっ辛おやじ」を末永くご愛用いただきますよう謹んでお願い申し上げます。


株式会社 かすみ

〒024-0331 岩手県北上市和賀町横川目11-208-27
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